’26/2/1 卒業生大会(男女)

2026年2月1日(日)、谷本ミニバス男女とも卒業生大会に参加しました。

両チームとも所属する横浜市北部では決勝大会の常連、北部でもベスト4近い実力を持つ強豪チームとの対戦となりました。相手は中学生を思わせるような体格とスピードそして技術を持つ選手が一人二人じゃなく複数人いるようなチームです。

結果としては、

残念ながら男女とも敗退し、今年の6年生の公式戦は幕を閉じることになりました。試合の詳細は記載しませんが、男女共通して卒業生大会のプレッシャーや緊張、強豪相手ということもあり思うようなプレー、谷本らしさを出す事が出来なかった事はとても悔しかったと思います。

以下谷本の6年生たちへコメントします。

#4

1歳上の姉と一緒に入部し、チームの中でずっと“妹”的な存在でしたが、今年度から最上級生として20人以上いる女子たちをまとめるキャプテン(姉)になり苦労が多かったと思います。精神的にもプレーでも1年間しっかりチームを引っ張ってくれました。勝つも負けるも常に谷本のキープレーヤーでした。まだまだバスケを続けるはずなので、これからの活躍を応援しています。

#5

長らくこの年代の女子部員は#4しかおらず、どうなることかと思いましたが5年生から入部してくれて副キャプテンとしてチームを支えくれました。経験や基礎を学ぶ機会が少なかったので、実戦でミスをし涙を流す事も多かったです。それでも勢いにのったカットイン→レイアップは谷本の武器となりました。(卒業生大会でも惜しいプレーがありました)

#6

#5同様、上級生になってから谷本ミニバスに入ってくれました。チームの中で最も身長が高く、リバウンドやゴール下のプレーは彼女の主戦場です。卒業生大会で経験値の高い大きい相手選手と競り合って光るリバウンドをみせてくれました。バスケ以外にも様々なことに挑戦している#6をこれからも応援しています。

#4

男子キャプテンとしてチームを引っ張るのはもちろんですが、クレバーなのでコーチの指示や戦術をよく理解し、コート上ではコーチが指示する前に的確に仲間に指示することが多々ありました。攻める時は自分で攻める強気もあり、メンタル面とプレー面において男子チームの大黒柱です。

#5

1年生の頃から在籍し、谷本ミニバスでの在籍期間が最も長く試合経験も豊富な選手です。長く在籍した分、苦労や挫折を誰よりも多く経験したと思います。プレーでは持ち前の器用さを武器にしたドリブルやシュートでチームを救ってくれました。これまでの経験を糧により良い男に進化してくれるはずです!

#6

マンツーマンディフェンスでのディフェンス力→攻守の切り替えの速さでチームの先頭を走る事が多く、速攻でのレイアップは#6と男子チームの得点パターンでした。ディフェンスを頑張って早い展開でシュートを決める。身体の小さい谷本男子に目指すべきお手本となるプレーをみせてくれました。

#7

4年生時のチームでは#4を背負った実力のある選手です。チームで最も身長が高く、ジャンプ力やスピードといった運動能力もチーム№1です。チームの中で一番大きくても、ライバルチームはもっと高く上手い選手がいます。それでも卒業生大会では大きい選手と競り合って最多得点を取ってくれました。

餞別のようなメッセージとなりましたが、3月31日までミニバスの活動とサンマリーナ杯(2試合)が残っています。谷本の体育館では一歩引いた立場になると思いますが、これまでやってきたバスケを楽しむこと、後輩達のためにできることを考えて最後までミニバスの活動をやり切って欲しいです。

2月3月は卒業式や他団体の卒団式などがあり、体育館を使える日がぐっと減ります。2月5日時点、谷本の予定をみると谷本の体育館で6年生に会える回数は平日を入れて10回を切っています。。。(寂)

OBOGや保護者の方、今年の6年生の活動もいよいよカウントダウンを迎えていますので、サンマリーナ杯での応援や体育館での活動のサポート、応援をよろしくお願いします。

今回の卒業生大会では、ユニメン以外の選手たち、卒業生、卒業生保護者、元コーチと多くの方々に会場にきていただきました。選手たちもいつもと違う雰囲気に緊張と嬉しさをもってプレーしてくれたと思います。今回は男女とも残念な結果でしたが、応援ありがとうございました!

対戦してくれた東本郷、森の台ミニバスのチームの方々、谷本の分まで卒業生大会で活躍してくれること、健闘をお祈りしています😊

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