’26/2/23 新人戦(女子)🍏

先週の男子に続いて女子も新人戦に挑んできました。
対戦相手は卒業生大会でベスト4のチームで、五年生も活躍している強豪チームです。どこまで自分たちのバスケットができるか、強気にチャレンジできるか、諦めずにボールを追いかけられるか、ここが最初の一歩です!

やはり強かったですね。結果的には敗北となりました。心に描いたようなプレーをさせてもらえなかったかもしれません。

でも、これをただ「負けて残念だったね。悔しいね。」で終わらせてはいけませんね。何ができたのか、何ができなかったのか、次のステップに進むための課題は何か、などを自身で考えて『意味のある負け』にしましょう。

  • OF
    • パスを出す側の縦パスの意識はある。また、セットオフェンス時のパス展開からの1on1もできる。パスを受ける側のもらいに行く積極性を高め、判断を早くしよう。チャレンジして失敗しないと身につかない。
    • 1on1やボール運びでドリブルはある程度通用する。強いプレッシャーDFを受けた時に視野や距離感が狭くなってしまったり、早めにパスをさばくこと(ここは受ける側の問題もあり)が課題。
    • 正式なスリーポイントの距離だったが問題なく届いてた。精度を上げていこう。
  • DF
    • ディナイディフェンスやカバーディフェンスの意識は定着し始めた。ディナイに集中しすぎたり距離の置き方が適切じゃなかったためカバーが遅れることがあるのは課題。
    • 特にボールに対するプレッシャーを与えられていない。1.5アームくらいの距離があった印象。
    • カバーに行った際にアウトナンバーになった相手選手にボールが行くが、声を出してマークマンをローテーションする場面があった。これができるとカバーに行きやすい。カバーが活発になるということはボールマンへのプレッシャーDFに行きやすいということ。普段から意識・チャレンジしていこう。
  • ボールへの執着
    • ファンブルやカットによるルーズボールへの最初の一歩、飛び込みはまだまだ弱い。
    • リバウンドも一緒。ボールを自分のものにするために何をしないといけない?スクリーンアウトは必要。それでも背の高い選手にボールを取られることは多々あるが諦める?ボールを下げたところを狙おう、取った瞬間に距離を詰めよう、などできることがあるのでは?
  • その他
    • リバウンドは大事ですがセーフティも大事ですね。身長高めの選手はリバウンドを頑張るが、そうでない選手や低学年は味方がシュートを打った瞬間にセーフティの位置に下がって速攻を出させない、パスカットを狙う、などができるようになりたい。何度かできた場面があるのでしっかり身につけていこう。
    • 失敗を恐れずにチャレンジする、自分がやるんだ、というマインドを『全員』が『最初から』出せないといけません。OFだけではなくDFも共通してそういう気持ちが土台にないといけないと覚えておこう。

新チームの初戦としては残念な結果でしたが、年度明けには前期リーグや春季大会が控えています。『新人戦の負けは悔しかったけど、その分成長できたね』と思えるように、自主練習をしたり、限られた練習時間で考えながら動いたり、小さな目標を設定して一つずつクリアしていったり、一人ひとりが着実に前進していってほしいです。

ここからがスタートです。
勝利へ進め!🔥Burn your heart🔥

最後になりますが、選手のご家庭を始め、六年生の女子部員やOG、男子部員などたくさんの応援がありました。ありがとうございます。
これからの一年間、気づけばあっという間ですので、ご都合がつく範囲でたくさん応援に来ていただき、お子さんともたくさんお話して欲しいと思います。よろしくお願いいたします。

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