🏀練習試合&🏀練習試合

新年あけましておめでとうございます🎍

2026年が明けて2週間以上が経ちましたが谷本ミニバスは男女とも新年早々ありがたいことに練習試合漬けでスタートしています。

🟦男子 1/11 三ッ沢ミニバス、片倉ミニバス

🟥女子 1/11 三ッ沢ミニバス、片倉ミニバス

🟥女子 1/12 荏田南ミニバス、ジーニアスミニバス、(大庭ミニバス)

🟦男子 1/17 榎が丘ミニバス

1/11は2敗。1/12は1勝1敗という結果でした。片倉戦は3Qまでは競った試合でしたが惜しくも敗戦。三ッ沢戦はスコア的にも大きく引き離されて敗戦となりました。

1/12は荏田南カップ🏆昨年合同練習や練習試合で何度か交流をしてきたジーニアスミニバスさんとも1試合目に対戦、見事勝利しています。ジーニアスのメンバーは2試合目の谷本vs荏田南戦では谷本の応援席に入ってくれて、コールなど谷本女子に声援を送ってくれていました。コート上ではライバルですが、コートを出た後は交流のある仲間を応援してくれる素晴らしい子供たちです👏谷本の子供たちも練習試合や合同練習など交流のあったチームとの縁は大切にして欲しいです。(何一つマイナスになることはありません)

コート上ではバチバチに競い合う谷本の選手とジーニアスの選手
荏田南カップは1勝1敗で準優勝🥈

男子は2行程の中の計4試合、残念ながら全敗しています。しかし、男子チームはスピードにのった攻撃展開やウィーブやハンドオフといった動きのある攻撃ができ始めたと思います。谷本男子全学年共通で高さのある選手はいないので、いかにスピードや動きで相手をかわせるか、ズレを作れるかがカギになってくると思います。

ーニューフェイスー

年が明け、代替わりの空気感も出てきています。新人戦をはじめとする卒業生大会以降の試合を見据え、これまでユニフォームメンバーではなかった3年生や入部歴の浅いメンバーも対外試合デビューを果たしました。B戦とはいえ、はじめての対外試合。すごく緊張したと思いますが、これから試合に出る機会も増えていくのでどんどん経験を積んで、練習も頑張っていつの日か谷本の主力になってくれる日を楽しみにしています。

■3Pシュート

これまで適用の過渡期であった3Pシュートですが所属する連盟においては正式にルール化されるようになりました。今後の公式戦や練習試合などにおいて3Pが適用されます。1月12日(女子)のジーニアスvs大庭の試合では大庭が前半ダブルスコア近いリードを奪っていましたが、後半は届く距離であればバンバン3Pシュートを打ったジーニアスが数本の3Pを沈め、気付けば4Q途中は1桁代の点差に迫る時間帯がありました。

谷本ミニバスにおいては、極端に3Pに頼る戦術を行うことは無いかも知れませんが、特に身長の低い男子は3Pが今後の試合を戦う上での生命線になると思います。3P(外)からのシュートがあるとカットイン(中)などの攻撃も活きてくるはずです。3Pを打てる選手は練習してたくさんチャレンジして欲しいです。

■ボールへの執着心

男女ともに強いチームは球際の強さ、ルーズボールの強さが谷本とは一味も二味も違ったと思います。普段の部内試合ではキープできているつもりでも強いチームとやると競り負けたり、簡単に奪われたりすることが今回の練習試合でも多々あったと思います。もちろんルーズボールや球際の強さは技術面もありますが、“執着心”。ボールに対して『目の前にあったら自分が取る!』『すぐ近くに敵がいるはず!』『体ぶつかってでもボールを取る』といった普段からボールを持つことへの必死さを持つことが重要だと思います。

■練習での精度と強度

こちらも普段からの意識の問題です。

当たり前ですが、特に競った試合ではプレーの精度が重要になってきます。特にシュートは水物なので調子の善し悪しはあるかもしれませんが、普段の練習やアップの際に自分のプレーの精度や強度について意識できてるでしょうか?例えば練習で打つノーマークのドリブルシュートが半分しか入らないとなると練習試合や公式戦といった緊張する場面、相手厳しいマークがある中ではシュートを決めることは難しいと思います。対面パスやピボッドの練習の時にディフェンス(敵)がボールを取りに来ていることをイメージして練習できているか、1対1の練習の時に手を抜いていないか(DFが手を抜くとOFも上手くならない。逆もしかり。)

技術はもちろんですが、普段からの意識を変えることが技術の底上げに繋がると思いますので、これからも練習を頑張っていきましょう🏀

1月より、2月の新人戦に向けて5年生から新キャプテンと副キャプテンが選ばれ、徐々に来年度に向けたチーム作りをしています。

頑張れ!新キャプテン&副キャプテン🎉

最後に、今回1月11日の男子練習試合にきていただいた保護者さんから、よかったらブログ用にといただいたメッセージをほぼ原文そのままに転機いたします。

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1月11日は、片倉・三ツ沢との練習試合でした。

この日は強風が吹く中での試合となりましたが、そんな環境でも子どもたちは元気いっぱい。
どちらの対戦相手も、ものすごく大きいわけではないものの、全体的にこちらより少し身長が高く、当たりも強いチームでした。
ボールを運ぶ途中で身体が強く当たられることで、普段以上にボールコントロールが難しそうなシーンも多く見られました。
そんな中で特に印象的だったのは、5・6年生の変化です。
個人個人の得意なプレーである「強み」や、いつもやってしまうミスなどの「弱み」が、かなりはっきり見えてきているなと感じました。
その強みをどう生かすか、弱みをどうカバーするか、あるいはどう改善していくか。
これから中学生になっていく6年生にとっては、
✓自分の強みは何なのか
✓どこがまだ足りていないのか
そうしたことを意識しながら、良い部分をさらに伸ばしていく練習ができると、次のステージでも必ず活きてくると思います。
4年生についても、チームの中で役割を果たしている場面が何度も見られました。
同級生が思い切ってドライブした後に、しっかり受ける位置に入ってパスをもらい、そこから上級生につなぐ。
あるいは、自分でドリブルを仕掛けてカットインし、ゴールに向かっていく。
そんな積極的なプレーも見られ、これからがとても楽しみだなと感じました。
一方で、2試合目では課題もはっきりと出ました。
ルーズボールで後手に回ってしまう、スクリーンアウトができずに相手の攻撃が続く、キャッチミスでパスがうまくつながらない、、、
一見すると「ミス」に見えるプレーが多くありました。
もちろん、技術的なレベルの違いから来る難しさもあります。
ただそれ以上に、
✓ルーズボールに飛び込む
✓最後まで追いかける
✓簡単にあきらめない
そうした気持ちの部分でカバーできるプレーも、実はたくさんあったように思います。
こうした小さなプレーの積み重ねで、少しずつ点差が開いていってしまう。そんな場面も見られました。

自分の強みを生かして、次のステージで活躍するための練習をすること。
そして、自分が足りないと思う部分をまず意識し、改善しようとすること。
そうした考えるプレーが少しずつ増えていけば、どんな子でも、これから活躍できる時間はもっと増えていくはずです。

た一方で今年度に入ってから教わった速攻や、テンポの速いプレー、早い展開のバスケット。そこから得点につなげる場面も多く見られました。
これまで教えてもらってきたことが、
「やっと身についてきたな」
「プレーとして表れてきたな」
そう感じる場面が、この数ヶ月で何度もありました。
それは本当に、子どもたち自身がしっかり学んできた結果だと思います。
これからも、一つひとつ積み重ねながら、引き続き頑張っていってほしいなと思います。
会場を提供してくださった三ツ沢小学校の皆様、朝早くからの準備、本当にありがとうございました。

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とても熱い、普段からよく見ていただいてることが分かるメッセージをいただきました。いつも子供たちや谷本ミニバスの活動のサポートありがとうございます。

谷本ミニバスは主人公である子供たちはもちろん、保護者、コーチが三位一体となって活動している団体です。

これからも多くの保護者の方に遠慮なく体育館に足を運んでいただき、子供たちの活動を成長を見守っていただきたいと思います。

今回、練習試合の相手をしていただいた各チームの方、本当にありがとうございました!北部チームの方は卒大・新人生ではライバルですが、最大限の力が発揮できるよう応援しています📣

それでは2026年も谷本ミニバスをよろしくお願いいたします🏀

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