’26/6/14 支部間交流戦🦐(女子)vol.2

北相地区との支部間交流戦ラスト2戦を迎えました。
遠地への移動、馴染みのない環境、未知の対戦相手と大変なことがあると同時に少しドキドキしたり緊張したりと、試合に出始めた頃の新鮮な気持ちを思い出すこともあったのではないでしょうか?
さぁ、がんばっていきまっしょい!

アップして試合入りの間の時間で、キャプテンが先生となってスローイン時のボールのもらい方を後輩に授業してくれました。教わる方はもちろん、教える方も分かりやすい伝え方や自分の復習にもなりますね👩‍🏫

2試合戦って、戦績は1勝1敗でした。振り返ってみましょう。

【その一敗は?】

前半は勝ってましたが、後半に入ってから徐々に追いつかれ、4Qで逆転され、そのまま敗北となりました。
・六年生2人がファールがかさんで消極的になった?
→そんなことはない
・手が付けられない程の相手だった?
→#4は上手いと言うより強いという感じだったが止められないわけではなかった(カバーしきれなかったけど)
・弱気になったり人任せになった?
→これもないですね、自分ができることをやろうとしてた

後半になって相手も追いつくために必死になっているところで、ターンオーバーやシュートミスが連続しましたね。シュートはリングに嫌われるときもあるし、ターンオーバーは減らしたいけど試合中にスキル改善は難しいです。だからと言って消極的にはならずにそれぞれができること・やるべきことをやろうとしてましたが、噛み合わずに連携ができなかったり無理なシュートにいかざるを得なかったりして得点できず、更に焦りがプレーに表れてバタバタしたリズムの悪い状態に入り抜け出せない悪循環に入ってしまいました。

試合後にミーティングを行い、(お昼ご飯も食べて)心機一転がんばっていきまっしょい!👊

【なぜ勝てた?】

二試合目は、5/24に対戦した相手との再戦でした。
この試合も3Qで徐々に点差がつまり、一試合目の流れが頭によぎる場面がありました。
しかし、一試合目と異なる点は、#4、#5が悪い流れを断ち切るために、一旦止まったり展開を緩めたりして落ち着かせたところです。流れが悪いからこそ、一度全員を落ち着かせてゲームを作り直す、自分たちがやるべきことを思い出させる、声をかける、ということが重要になります。ベンチからタイムアウトを取って流れを切ったり指示し直すこともできますが、クオーターに1回しか使えないので、コート内の選手が戦況を見て判断できることは頼もしい限りです。さすがキャプテン&副キャプテン、成長したなぁ。。。👍
あと、#4はオフェンスチャージも取りました。かなりのGood Defenseだったので相手も思い通りに攻めれてませんでした。

また、#6が怪我から復帰したのも一因ですね。いや~、長かった😅
オフェンス、ディフェンス、リバウンド、ルーズボールと、試合に出れなかったストレスを晴らすかのようにアクティブでした。体力や試合勘、ボールタッチなど心配していましたが杞憂でした。
六年生が3人になるとまた違いますね。

もちろん五年生以下も頑張ってくれました。できることが増え、それぞれが自信をもったプレーを出しています。彼女たちが力をつけることは、チーム力の向上にダイレクトに繋がるので期待しています。

結果として、前回は3点差で辛勝だったのに今回は約20点差を付けて勝利できましたし、四年生を含め全員出場させることができました!

耳が痛い課題についても記載します。
恐らく自分たちでも分かっていると思いますが、ターンオーバーとフリースローです。

ターンオーバーは、これまでも何回か伝えていますね。基礎スキルの向上による精神的余裕を作りやすくなるので必須です。それ以外では、どれだけ早い段階から全体を見て、その後のシチュエーションを予測したり、プレーの引き出しを用意しておくことができているかです。
フリースローはとても確率が悪いですね。
一試合目:相手(7/10、70%)-谷本(1/4、25%)
二試合目:相手(なし)-谷本(3/11、27%)
フリースローで着実に点数を重ねれば点差も変わったでしょうし、試合の流れも変わってくるので、もっと楽な展開や追いつける展開ができたかもしれません。
『たかが一点、されど一点』です。得点だけではない効果があることを肝に銘じて練習しましょう!


約1ヶ月半に渡って戦った北部リーグ戦/支部間交流戦を通じて、チームとして成長を見せてくれたと思います。
1on1、ロングシュート、スクリーン、ポストプレー、パス展開など様々な戦い方を身につけ、実践してきたと思います。困ったときにはこの戦い方、確実に点数を重ねたいときにはこの戦い方、勢いがあるときはこの戦い方、などこれらを自在に使い分けられると素晴らしいですね。
#6も復帰し、五年生も成長し、嬉しいことに後半戦のメンバー選出が難しくなってきました。仲間でもありライバルでもあるので、自分がメンバーに選ばれるようチーム内でも切磋琢磨してください。人を蹴落とすのではなく自分を高みへ昇らせましょう!

これから梅雨☔に入り、その後、猛暑🔥の時期がやってきます。まともに練習できる日が限られ、そう言ってる間に秋の県大予選がやってきます。個人としてもチームとしても、限られた練習時間を密度の濃いものとしていきましょう。

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