5/3(日)のリーグ戦の続きを谷本小学校で開催し、2チームと対戦しました。約一ヶ月が経過し、練習や支部間交流戦を経験して、スキルなのかメンタルなのか、成長した『何か』を出してほしいです。

結果的には一勝一敗でした。特に二戦目の接戦をしっかりと勝ちきることができたことも成長の一つですね。
1-2Qは、六年生&四年生組と五年生組に分かれました。

六年生は長年の連携でサポートし合いながらゲームを作りました。四年生はディフェンスを中心に頑張りましたし、オフェンスでもボールを得たらシュートを狙ったり、六年生にリターンしたりとしっかり仕事をしましたね。

五年生は身長を活かしたりスクリーンを使ったり、連携ミスはあるもののできることをやる意志はありました。一ヶ月前に比べると、攻め気や責任感が表に出てきたと思います。

後半は、六年生中心にボールを運び、自身で得点するだけでなく攻撃の起点となってチャンスを作りました。それに対して、五年生が動いてボールをもらったり得点を狙う場面が見受けられました。
女子の攻め方は偏りが少ないことと、自身の武器を活かすことができるようになってきていることが良い点ですね。ドライブからのレイアップやミドル、ポストプレー、ロングシュートなどバリエーションを持てるようになっています。ディフェンスやリバウンド、セーフティ、速攻のためや戻るときの全力疾走など、オフェンス以外の良い動きも出てきています。それぞれの選手が、自分の役割と武器を認識し、自信を持ち始めた証拠でしょう!











一方で課題もあります。
■ターンオーバーが多い
クリティカルな問題です。ドリブルミス、キャッチミス、パスミス、ピボット不十分などでボールを失う場面が何度もありました。これを減らした分だけ自分たちのシュートチャンスが増え、相手のシュートチャンスを減らすことができることを頭に入れ、丁寧なプレー(ゆっくりではなく精度を上げる)を心がけましょう。
■フリースローの成功率
上げたいですねー。強気なプレーでフリースローを得ても入らないと勢いには乗れないです。U-12ではないと思いますが、『フリースロー入らないからファウルして止めたほうが良い』なんて思われたら悔しいですからね💢











前半で記載した通り、各々が自分の役割や武器を身に付け始めていますが、特に#9、#10のプレーが力強く、チームへの貢献度が非常に上がっていると思います。
ゴール付近のパワープレーやゴール下の得点はもちろんですが、リバウンドやディフェンスでもその存在感を発揮しています。
リバウンドはもちろん取れることに越したことはありませんが、『リバウンドを取ってくれる、頑張ってくれる仲間がいる』というのはシューターにとってこれほど心強いことはありません。思い切ったシュートを打てる背景に、君たちの存在が間違いなくあります。
また、ポジション争いも頑張っていますね。例えボールが入らなくても、ポジションを取って攻めの選択肢を増やしてくれています。相手はフリーにするわけにはいかないので必死にポジション争いをすることで、カバーやスクリーンアウトの反応が遅れます。ディフェンスのときも敵に簡単にポジションを取らせたり中に入られないように、ボールがないところで君たちが頑張っているところをコーチ陣も見ています。
その頑張りがチームのためになっていることに自信を持ち、もっともっと強くなり、自分よりも大きな相手にも負けない選手に成長してほしいと思います。






まだ支部間交流戦が残っています。保護者の皆様のお力もいただきながら、これからの梅雨や猛暑の時期といった環境課題、バスケのスキル課題を一つ一つ乗り越えて、着実に力を付けていきましょう。
保護者の皆様におかれましても、引き続きご協力お願いいたします。

【東コーチの個人的に好きな写真】
今回は谷本小体育館が会場でした。風があり2階ギャラリーのカーテンがヒラヒラしてて光が差し込んで選手は眩しいときがあったかもしれませんね。がしかし!写真的にはなんか良い斜光の写真がありました。カッコいい後ろ姿も。
も、もちろんカメラマンの腕がいいからですよ!!📷👍






