本日は、谷本ミニバスのみんなで 谷本の森 の保全活動に参加しました。

お天気にも恵まれ、子どもたちは元気いっぱい!
普段の体育館での練習とは少し違う活動をしました。


慣れない山道や草むらの中でも、低学年と高学年が自然と声を掛け合いながら協力する姿がたくさん見られ、学年を越えて助け合うチームワークの良さを改めて感じる時間となりました。


こうした姿は、バスケットボールのプレーにもつながる大切な力だと感じます。コートの中だけでなく、日常の活動の中でも「仲間を思いやる気持ち」や「協力する力」が育っていることを実感しました。
谷本の森にはタヌキが住んでいて、そのタヌキは 谷本小マスコットのやもりん のモデルにもなっています。子どもたちにとって身近な自然の中で活動できることは、とても貴重な経験です。
バスケットの技術だけでなく、地域とのつながりや、人のために行動する気持ちを育てていけるのも、ミニバスの大きな魅力だと思います。
「バスケットをやってみたい」「仲間と一緒に成長したい」
そんな子どもたちにも、ぜひ一度この雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
そして活動の最後は、みんなお待ちかねの東コーチからのご褒美タイム!
頑張った子どもたちはお菓子をもらって大喜び。笑顔いっぱいで活動を終えることができました。


これからもバスケットと地域活動の両方を大切にしながら、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。
