’24/01/27 卒業生大会🎓

1/27(土)に六年生最後の公式戦である卒業生大会に挑んできました。これまでミニバスで努力してきたことの集大成を発揮してほしいです。

まずは女子の試合からです。女子は六年生はいませんが、新人戦に向けて足がかりしたいし、先日最後の練習を迎えたメンバーの休部前の最後の試合ですので頑張って欲しいです。

1Qから厳しい状況を強いられました。#4の体調が思わしくなかった部分はありますが、ボール運びにも苦しむことが多かったです。そのような状態だからこそ、早めにボールを繋ぐ、積極的にボールを受けに行く、いつも以上にカバーDFを意識したり予測する、などチーム力を出していかないといけません。
そんな苦しい試合状況が続きましたが、全クオーターで相手からファウルを4つ以上もらい、チームファイルによるフリースローを獲得していました。これは苦しいながらも積極的に攻めたり、逃げずに立ち向かったことの積み重ねだと思います。
まだドリブルを止められたときのパスアウトやピボットが弱いので、課題として認識して練習から改善していきましょう。

#9はこの試合でしばらくお休みになりますが、良いプレーを見せてくれました。積極的なポジション取りやゴール下はもちろんですが、最高点でのきれいなリバウンドを取っていました。得点も重ねて活躍してくれました。

最高のリバウンド

続いて男子の試合です。男子は三名の六年生がいます。闘志溢れる力強いプレーを見せてほしいです。

平均身長が10cm弱高い相手であり、女子に続き厳しい試合展開でした。それでも、積極的にドライブして逃げずにトライしていました。
ディフェンスにおいても、背が高い、速いといった相手はたくさん相手してきました。そうようなときこそ声を出してチームDFが重要です。ハーフDFでカバーへの意識はあったと思いますが、最初の一歩の反応がワンテンポ遅れて追いつけなかったり、ファウルになった場面もありましたね。
後半は六年生が中心となり、最後まで戦い抜きました。
#4がボール運びやファーストアタック、#5がパワープレーやリバウンド、#6がドライブ、これらを中心に果敢にプレーしました。#10も広い視野で周りの状況を把握しつつOF/DFともに慌てずにプレーできていました。
ドリブル、ピボットといった基本的なスキルアップも課題ですが、ボール運びでもボールもらいでも『スピードの緩急』をうまく使えるようになりたいです。「一定のスピード」や「徐々にスピードアップ/ダウン」ではなく、「0→100、100→0のスピードのON/OFF」もできるようになりましょう。


今回の試合は、男女ともに敗戦でした。
男女とも試合前に練習してきたことを『発表』しようと気持ちはありました。ただ、試合ですので相手チームも自分たちのプレーを『発表』してくるため、谷本がやりたいことを十分にできないことは重々あります。それぞれのチームが頑張ってきたことを必死に発揮しようとしているので、それまでの練習での努力や試合に望む気持ちで負けないように意識しましょう。
今回は、たくさんの保護者やご家族が応援に駆けつけてくださいました。ユニフォームメンバーではないご家庭も来てくださいました!また、女子の試合を男子が、男子の試合を女子が一緒に応援しました。大きな声援を受け、子供たちの力になったことは間違いないと思います。子供たち、チームとしての成長を見ていただきたいので、可能な範囲内でまた応援に来ていただければと思います。

応援グッズ、ありがたい!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です