’26/8/1🔥 練習試合(男子)

8/1PMにお相手の体育館を訪問して、練習試合に参加しました。去年も練習試合をしていただき、今年は初の対戦でした。谷本が目指すプレースタイルを高い完成度で体現したようなチームです。勝つことを諦めるわけではありませんが、勝敗以上に学ぶべき点が多くあるので、少しでも吸収しながらも、自分たちが練習したことをどれだけできるか、何が違うかを考えてほしいと思います。

この日は🔥猛暑日🔥でした。移動だけで暑さに体力を奪われます。体育館は…涼しい!エアコンって大事!!

今回の試合はミニバス特有の10人ルールは無しで実施しました。よって、六年生を軸として四・五年生が入るため、指示や休憩のために一時的に下がることがあっても、基本的に出ずっぱりなのでプレー時間が長くなります。

A戦フルゲーム、B戦2Q、A戦ハーフゲーム、B戦2Q、A戦ハーフゲーム、B戦2Qとたくさん試合をさせていただきました。結果だけを見ると大差で負けましたが、冒頭で書いたように勝敗ではなく、学ぶことが重要な練習試合です。ただ「強かったね」「負けたね」では意味がありません。どんなところが自分たちと違ったか、何を真似できるか、どこを改善しないといけないか、それぞれが感じてくれたと信じていますが、ここではちょっとだけ。

■ボールに対する執着心
ルーズボールやリバウンドだけじゃなく、特にDFにおいてコンタクトを恐れずにガンガンボールを奪いにプレッシャーを与えてきましたね。それに対して、腰が引いてしまったり判断が遅れるとすかさずダブルチームをやられました。そこで取られたり苦し紛れのパスをカットされる場面も多かったです。
ルーズボールを頑張るのは当然として、プレッシャーを与えるDFに対して、ボールミートより前に周囲の状況把握、ミートの瞬間の判断、逃げないピボット、ドリブルは縦に攻めるために使う、オフボールの選手のフォローなど全てのステージを一段階以上上げないといけないと思います。

相手の二線は常にダブルチームを虎視眈々と狙ってました。

■練習したプレーを発揮
一方で、この強い相手に対しても、練習してきたことがプレーできた場面もありました。
パス展開やスクリーンからのドライブ、そこからのキックアウトに合わせたシュートやディフェンスローテーション(一瞬だけど)もあったと思います。これらのプレーは一人が頑張ればできるプレーではありません。全員が練習のときから役割や機能を理解していないと本番ではできないプレーなので、もっと身に染み込ませましょう。

ドライブが増えるとフリースローを打つ機会も増えます。最近の課題ですが、この日はフリースローも良かったです。フリースローに対する意識が高まったことが少し成果に出たのかもしれません。暑いとき、疲れているときほど、フリースローは平常心で膝を使って正しいフォームで打つ練習を積み重ねてください。

B戦で#15が走り#14がパスを出す速攻、#17のコーナーミドルシュートなど、各自が自分の現時点の武器を発揮した良い攻めが見れました。もちろん、まだまだ成長段階なのでこれから色んな武器を身につけてくれるでしょうが、今自分たちが持ってる武器を噛み合わせてチームとして攻めている姿は、先が楽しみだと感じました。

選手も通常より長いプレー時間を戦って大変でしたが、引率や応援、撮影してくださった保護者の皆様も暑さとの戦いが大変だったと思います。(バス停からそこそこ歩いたと聞きました)
保護者の皆様や応援に来てくださったご家族の皆様におかれましても、熱中症・脱水には十分にお気をつけください。
いつもありがとうございます。

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