’26/09/06 フラワーカップ🌼

9月6日谷本男女チームは1日大会(カップ戦)に臨みました。会場はカップ戦の主戦場である泉スポーツセンターです。カップ戦のエントリーチームが増えたことで泉スポーツセンターだけではなく、近隣の小学校が会場となったり、また泉スポーツセンターは昨年9月から約半年間、空調設置工事のために休館されたこともあり谷本チームとしてはかなり久しぶりの泉スポーツセンターでの試合となりました。空調のない谷本の体育館での活動を避け、涼しいであろう泉スポーツセンターでの試合にエントリーした訳ですが、、、この日は悪天候も重なり横浜の気温は22~23度。むしろ羽織るもの無いと寒いくらいの気候で、残念ながらスポーツセンターの空調の恩恵を受けることはありませんでした😰

前段はさておき、谷本チームにとっては9月末から始まる決勝大会北部予選に向け、重要な対外試合となります🏀5月のリーグ戦以降は来年度のチームを見据えた選手の出し方をしていましたが、このカップ戦からは男女とも決勝大会での試合を想定した各Qのメンバー構成で戦いました。

女子チームの対戦相手は2チームとも北部連盟に所属するチームとの対戦となりました。しかも今年に入ってから何度か対戦しているチームです。なんとなく相手の実力値も分かっている中での戦いとなりました。

結果としては1勝1敗。

女子チームは身長の高い選手が複数いるのでしっかりコンタクトができるかどうか課題です。特に2試合目はポストプレーヤーのシュートタッチが良かったこともあり着々と点を重ねることができました。(1人で12得点!立派です🎉)

インサイドで勝負できるとアウトサイドからのカットインやミドル/ロングシュートも効果的でした。女子チームは背の高い選手、ドリブラー、速攻で走れる選手と特長を持った選手が多いのです。1試合目はうまく歯車がかみ合いませんでしたが、2試合目は少しずつ修正し、各々の役割をしっかり果たして得た勝利だと思います。

負けた1試合目が特にそうですが、ボールを持つ時間(ドリブル)が多かったです。ドリブルする人はもちろんパスの受け手やスクリーナーの動きがワンテンポ遅かったので、そこでドリブルミスやパスミスが多く目立ちました。

泉スポーツセンターに行くと毎回ここに収まっている写真があります📸

男子チームは女子と違って背の高い選手がいないのでいかに走れるか、大きい相手に当たり負けしないかが課題です。ちなみに今回対戦した2チームとも背の高い選手がいたので、大きい選手と当たることが分かっている決勝大会北部予選に向けて重要な試合となります。

結果ですが、2勝!見事優勝しました🥇

久しぶりの優勝!

男子チームはここ最近展開の早いバスケットができています。今回の試合でも縦パス、横展開、フリーならミドル、勝負するところは1対1。速くて面白いバスケットができていたと思います。2試合目は苦しい時間帯(思うようにプレイできない時間)もありましたが、総じて崩れず自分たちがやるべきプレーができていたと思います。

ディフェンス面でも背の高い選手に対して恐れずコンタクトし、ペイントエリアでの攻撃を最小限に抑えていたと思います。

ディフェンス時のコンタクトを頑張ったというものの、少し過度な(余計な)コンタクトも多かったと思います。確かに体を当て続けて好きにさせないコンタクトは重要ですが、まだ審判がボールを持っていてデッドな状態からコンタクトを続けてしまい、必要以上に相手をイラつかせてしまいました。この線引きは難しいですが勝っても負けてクリーンで気持ちの良いチーム、選手たちであって欲しいです。

また、フリーやイージーな状況でのシュートミスも目立ちました。公式戦ではこういったミスが命取りです。チームの戦術練習も行っていきますが、自主練の時間で何をすべきか?基礎的なシュートやドリブルこそ反復してきましょう!

今回の試合でA戦で初めてシュートを決めた選手がいます🎉

さぞかし家族でお祝いしたことでしょう🍔

試合の中で試合経験の少ない選手に上級生が所々で声をかけ、身振り手振りでボールのもらい方を教えたり、プレーの中でもなんとか点を決めさせようとチャンスを作っていた姿が本当に頼もしくありました👏

今回参加したフラワーカップを含めた1日大会(カップ戦)はヤングカップ(4年生以下の大会)やケロヨンカップ(3年生以下の大会)をはじめとして、年間を通じて多くの大会を1人の主催者の方がアレンジしていただいています。この度主催者の方と雑談をする時間があったので少しお聞きした内容を共有します。この1日大会は主催者の方が28歳の時に始められたとのことで、今年で50年目だそうです。(ということは、主催者の方は御年78歳。つい先日までバリバリ審判を、、、しかも1日複数回されている姿をみています😱本当に頭が下がります🙇‍♂️)

50年も大会を運営していると、巣立った子が親になりその娘が1日大会に出ていることもあったり(孫の代にならないかな~と仰ってました(笑))、またテレビに映るような有名な選手も何人か出てきているようです。約30チームで試合を組んでいたようですが、ここ最近は50チームを超えることもあるようです。日本全体が少子化で子供の数が減っている中でのこの増加は本当に驚きです。多くのチームが主催者を慕い、賛同して集まっていることでしょう。

自身の地位も名誉は求めず、あくまでも子供たちの育成目的で運営してくれている主催者の方に感謝の気持ちをもって、今後もフェアで気持ち良いプレーができるように参加したいと思います🙇‍♂️

今回男女とも参加した選手全員がコートに立つことができました。決勝大会では勝負なので10人、5人とコートに立てる選手は限られてくるでしょう。試合まで残り約1週間。チーム内のライバルと共に試合で活躍できるよう準備を進めましょう!

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