’26/09/20-22 神奈川県決勝大会 横浜支部 北部地区予選🏀

雨天が続く日々ですが、やっと酷暑・猛暑も落ち着きバスケットしやすい環境になってきました。
秋口に開催されるミニバスで最も大きい公式戦である大会(県大予選)に参加しました。女子は9/20に予選リーグ、男子は台風の影響で一日延期となり9/22に予選リーグ、というスケジュールでした。
男女ともに強い対戦相手ではありましたが、この日のために練習してきたことを出し切ってほしいと思います。

女子は二試合通して、バイオレーションに泣かされる場面が多々ありました。トラベリングやキャリーによるダブルドリブルにより、OFをリズム良くスタートできず、少しパニックになりました。
※注:ジャッジに対してのクレームではありません。

コンタクトされても負けない力強いドライブ、ポストプレー、ロングシュート、高さを活かしたパスワークなど、mysticsらしいプレーもありました。しかし、練習してきた内容は十分に発揮できず、また強気なドライブも影を潜めていたと言わざるを得ません。

結果的に二戦二敗で予選敗退となりました。2戦目は追いつきそうな場面もありましたが、勝利への執念や自分がやるんだという積極性が、失敗や自信がないという恐怖心を上回れなかった気がします。

女子の翌々日に男子が試合に臨みました。いつも通り、高身長の選手がいる相手です。攻撃的なDF、パスワークからの早い展開がどれほどできるかがキーです。

男子の試合で特筆すべきはDFですね。ほぼ全員が自分より背が高い相手だったので、高さで対抗するのではなく足とコンタクトで「楽にボールを運ばせない・持たせない」、「簡単にポジションを取らせない」と常にプレッシャーをかけ続けました。もちろん全員が頑張りましたが、特に#6、#9、#10、#12の執念にも似たDFは相手を苦しめたことは間違いないと思います。

必殺仕事人カルテット🐱‍👤

男子も女子と同様にターンオーバーが何度もありました。バイオレーションよりパスミスや密集地帯に突っ込んで潰されるパターンの方が多かったと思いますが、逆に言うと攻め気を出せていたと思います。パス展開からの#5のスリーもリズム良く打てており、決めきっていたことはすごかったです。(結果的に外れたシュートも入りそうな期待を持てる放物線でした)

二試合目は、前半終わって13点差をつけられ、最大のときはもっと離れていたと思います。しかし、そこで流れを掴んで逆襲が始まりました。きっかけはもちろんDF。前述の記載の通り、足でプレッシャーをかけ続け、カットしたりミスを誘ったりして相手のターンオーバーから速攻したりシュートチャンスを潰し、4Qの開始直後に同点にまで追いつきました。そのままで終わる相手ではなく、同点語に連続得点を許してしまい、流れが移ってしまい試合終了となりました。
ミスやうまくいかないことが起きたとき、流れを失いそうなとき、そんなときこそコート上で六年生が、五年生以下や自分を奮起させるためのポジティブな声掛けをして士気を上げないといけませんが、心が折れてしまったのは否めません。

男子も二戦二敗で予選敗退となりました。

本大会で勝ち進むことはできませんでしたが、良かったことや課題も見つかりましたね。
DFがどれだけ重要でそこから流れを掴めること、基本スキルのベースアップが必要であること、前期リーグから言っているフリースローの精度向上、パスの精度やスピード感、といった学びを得たと信じています。
次は、六年生最後の公式戦である『卒業生大会』に向けて練習していきます。その後に五年生以下の新体制での『新人戦』も控えています。選手のみんなには一つ一つの練習で、強くなることや練習の意味をより一層意識しながら取り組んでほしいです。

保護者の皆様。
天候が不安定な中、今回も温かな応援のために会場まで駆けつけていただきありがとうございました。今年度も折り返しとなり、六年生のご家庭のミニバス生活の終点もぼんやり見えてきたのではないでしょうか。子供と一緒に楽しみ、努力し、応援し、成長することができる貴重な時間ですので、今後とも一緒に子供たちの背中を押していけるよう変わらぬご助力をお願いいたします。

試合開始時のジャンプボールの写真です。
立ち位置の遠近の関係が多少はありますが、それでもこの身長差で同じ到達点で競っているのってすごくない!?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です